nightsidecity’s diary

好きなお菓子、お笑い、ホラーについて語るブログ。

ホラー日和~『わたしはゾンビと歩いた』、『秘書奇譚』~

・私はゾンビと歩いたを見た。仕事を求めてある島にやってきた看護師がそこでクライアントの奇怪な家族に巻き込まれる話。家族には一人、理性を失ったゾンビと化した夫人がいる。そこにブードゥー教などゾンビものが絡んでくる。監督はジャック・ターナー。ホラーや『過去を逃れて』などのノワールの名監督だ。

とにかく映像が美しい。砂浜を看護婦が歩くファーストショットから、ブードゥー教の総本山に夫人を抱えていく草原のシーン、ターナーの映画はそういう美しいシーンが似合う。フランスの感性だろうか。

話はホラーと思いきや、思わぬ三角関係の話になる。ラストシーンの美しさは必見。

・秘書奇譚はホラー小説の大家、ブラックウッドの小説で現在、 光文社から出ている。これが素晴らしい。謎の空き家に忍び込んだことで起こる心霊現象『空き家』、人狼もの『秘書奇譚』、昔の友人が訪ねてくる古典的なホラー『約束』。文体が読みやすいので好きな方はぜひ。    

日本語で、ロックをやる時に必要な事

日本語でロックをする事は難しい。それには様々な障害があるからだ。まず日本語とロックのメロディー・リズムは相性が悪い。それを考えなければダサくなってしまう。またそれができたとしてもオリジナリティーがなければ意味がない。ほとんどののバンドが一の段階で躓いている事が多し。

suchmosとかシティポップのバンドは二の段階でダメである。であるがゆえに、日本のバンドはほとんどが世界基準で音楽に値しない音楽を作っている。

日本語でロックをやる事は今後辞めた方がいいのではないでしょうか。

②宇治抹茶プリン

続いて、宇治抹茶プリンを食べてみた。甘さが控えめでおいしい、あとあずきがくどくない。

かのこ」とは、餡(あん)玉のまわりに、小豆や栗をつけたものです。おぐらかのこが入っているらしいが、小豆をまぶしてあるものは、「小倉野(おぐらの)」という名前がつくらしい。

①イカリのカスタードプリンを食べる

今回、イカリのオリジナル商品を食べる会を勝手に始めた。イカリは割と高めのスーパーで良質な商品を置いてある素晴らしいスーパーだ。

今回のカスタードプリンも例外じゃなかった。甘すぎないキャラメルに、歯ごたえの良いカスタードが美味しかった。原材料を見ても牛乳、卵、砂糖、キャラメル、洋酒など化学製品をあまり使っていないように思う。

甘すぎないキャラメルって大事なんだと思った。

No. 11: Mirror Animations ~シュールなアニメーション~


No. 11: Mirror Animations 

横尾忠則と、ロシア未来派の合体みたいな動画。

Len Lye~とにかくカラフルな映像アート~


1935-1937 Len Lye - "Kaleidoscope" + "A Colour Box" + "Colour Flight" (highlights mix)


1936 Len Lye - "Rainbow Dance" (highlights)


Len Lye - Exact from Free Radicals

George Landow~映画のための映画~


George Landow/Owen Land - Film In Which There Appear Edge ..


George Landow - Remedial Reading Comprehension [1970]